風俗の女だったのだ

SMチックな

20歳を過ぎたので、門限はない。娘は、私の仕事に一切、興味がない。テレビアニメにでもなって、いれば、友人たちに、「うちのお父さん、漫画家」なんて、自慢もしたくなるだろうけど人気ほど、不確かなものはないけど、一度くらいは、私自身、派手な場所にも立ちたいと思う。と、言うより、漫画家という人気商売、売れないと、編集者にはまともに相手にされないという現実が惨めすぎる。自宅にある自分の部屋は、なるべく、仕事とは関わりを持たず、読書をするためだけの空間にしていたのだが、いつの間にか、漫画を描く道具が、漫画業界の裾野が広がる机に置かれてしまった。

デリヘルの激戦区だ
昔みたいに、紙、鉛筆、Gペン、丸ペン、インク、定規、消しゴム、スクリーントーンなど、細々としたモノがなくても、とりあえず、ボードぐらいがあれば、狭い部屋にいても、漫画制作できるのはありがたい。仕事場の机の半分の大きさだ。自宅に帰っても、飯田橋の事務所に残してきた漫画仕事のことが気になるので、いつのまにか、仕事道具を置いてしまったのだ。それでも、自宅では、仕事をしないように心がけているが、今夜は、なんとなく、部屋に閉じこもりたかった..私ひとりの狭い部屋の扉を、ゆっくりと、締めた。机の隅にある時計に目をやると、19時半。大学生の娘が、55歳にもなって、風俗嬢との体験を漫画にしている仕事を親がしていると知ったらどう思うのだろうか?絶対に家族には知られてはいけない仕事だ。

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明日まで付き合わされるの?」つ「何?実花、文句あるの??」「いや、無いですけどぉ……」結局そんな綾ちゃんも食べ過ぎて、「あーマヅ苦しい」「ブタになるぅ~」「あ_トイレ」テンションも下がり寝転んだ。こんな感じでいつの間にか皆寝てしまった。こんだけ食べて寝たら本当ブタになるよなあハルカがトイレに行く音で私は目を覚ました。「ふぁ~あ...。..眠い」「ごめん、起こしちゃった?」「うん大丈夫、ところで今何時だ??」ハルカがケータイを開く。「10日寺だって」「えっ?マジで?」「寝すぎたね……綾ちゃんもまだ爆睡だし」「うんてか、まだ苦しいんだけどぉ」「私も……今トイレ行ったけどまだ苦しい」「ハルカが.番食べたもんね?」「うん、私1枚は1人で食べたよ」「あー思い出すだけで気持ち悪いわぁ」すると私達の会話で綾ちゃんも目を覚ました。

まともに返事をするゆとりがないオナニーと巧みな
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「あ「おはよう!もう夜だけどね」私が言った「へえ?今何時なの?」「10時らしーよ」「はぁ?もうそんな時間なの?」「うん、うちら寝すぎたね……」「うん、やばいねぇ……」「ハルカは??」よく寝たわ」「はいここだよぉ!苦しくて横になってる!」ハルカが手をあげた。「あ「うんもう当分ピザ食べたくない……」ハルカが言う。「はぁ?何言ってるの?明日の朝もちゃんと食べてもらうよ!」「いやぁ~!!綾ちゃん全部食べてよぉ」「ダメ!!実花もハルカも食べないと帰さないから!」「うわぁ~超監禁じゃん!!」「当たり前!!」そんな会話をしながらすっかり3人とも目が覚めた。「てか中途半端な時間に寝たから今日寝れなそうじゃない??」私が言った。「うんもう全然眠くないもんね~」「どうする?ヒマじゃねえ?」「うんカナリヒマだよぉ」本当まだ苦しいわ」「カラオケ行きたくない?)綾ちゃんが言った。

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風俗産業の半分弱は
異臭がもっとも強く立ちこめる場所でもある。取材初日と1泊1000の安ホテルそこから萩之茶屋方面に南下すると、姿が目につく。重苦しい雰囲気の街が広がる。相変わらず、路地のいたる所にワンカップ酒や発泡酒を片手に酒盛りをしている人や、寝ている人のその次に目立つのが激安ホテル群で、もっとも安いところで,泊1200円。朝7時半から翌朝9時まで、25時間半で1300円で泊まれるホテルもある。10日分まとめて支払うと、一泊分サービスされるというところもあり、いかにも大阪らしい。これらのホテルの利用客のほとんどは日雇い労働者たち一日働いて数千円稼げば、5~6日分の宿泊費を稼げるので、こうした激安宿は日雇い労働者や路上生活者の一時的な住居代わりとなっているのだ。「生活保護者優遇」を掲げたアパート(バス·トイレ·空調付き)もチラホラ見かけ、1カ月4万円程度で入居できる(保証金·礼金合わせて2カ月分が別途加算される)。部で報道されているように、外国人観光客を誘致しているホテルもあるにはあるが、2日間の取材中、外国人観光客の姿はまったく見かけなかった。新今宮駅の周辺はちょうど10年前に再開発が進められ、テーマパークの外国人観光客にとっては魅力のない施設である。「フェスティバルゲート」や健康ランドの「スパワールド」などができたが、これらは大阪ローカルなものに過ぎず、レポーターは、この「スパワールド」内の飲食施設に勤務した経験があるが、あっても、わざわざ周辺のホテルをとって泊まる人は少ないはずである。